2010年11月14日

フジタチバナ 第1話

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 宣言通り第1話アップ。掲載時にブログで貼ったおまけ漫画もw
気付く方は気付くかもですが、冒頭の3ページがカラーver.に…
スンマセンm(_ _)m 掲載ver.のデータがここだけ見当たらな
かったんで、以前ブログで貼ったカラーver.のやっつけで^_^;ゞ
サービスカットの演出は掲載ver.が正解なんで、本当はそっちを
上げたかったけど、無い物は仕方が無い。だって俺、今海外だし…
因みに俺達は、担当さんに完成原稿を渡す際、台詞を原稿に直接
書き込まない代わりに、データで打ち込んでプリントアウトした物を
一緒に渡すスタイルを取ってました。

 元々夏が舞台だった話を春に変更したこともあって、少々強引な
部分はありますが、そんなことがどうでも良くなるほどの問題点が
この1話にはあります。農作物に詳しい人ならきっとわかるはず。
それは、後半に出てくるトマトの葉の形。掲載してから気付いた。
これは田舎者の俺が下書の段階で気付かにゃいかん問題だわ。
農家の孫として恥ずかしい思いをしたのも、今はただ懐かしい-_-

 フジタチバナは全話通して評価が高かったそうで、読者様からも
沢山の御手紙を頂けました。原稿の残骸プレゼント企画をやった
効果もありますが、これは誇って良い数だと担当さんにも言って
頂けました。でも、どんなに評価が高いと言われても本連載には
持って行けなかったんですよ… まぁ理由は幾つかありますが、
プロの作家として信用が全く無かったってのが一番だと思います。
だって、もし俺が担当さんの立場なら、絶対締切守らない作家に
週刊連載の枠なんか与えねーし、編集会議とかでも推さねー。

 この世の中にゃ期限の無い仕事なんて普通は存在しない訳で、
どんな仕事であれ、プロなら限られた時間の中でどれだけ結果を
残せるかが問われるもんです。そんな中、力があってもやる気が
無いってんならそれは何よりも質の悪いことで、そんな奴と一緒に
仕事して行こうなんて思う奇特な人はいない。だってビジネスは、
どこまで行っても give and take が基本だから>_<

 ダラダラ続くと余計なことまで書いちまいそうなんでこの辺で。
第2話のアップは来月中旬予定。その前にはQ&Aに数問回答。
あ、そうそう。「 単行本(短編集)は発売されないんですか?」って
質問を良く頂きましたが、ブログで原稿の画像をアップすることを
その回答とさせて下さい。確かに厚い単行本を1冊出せるくらいの
作品を発表しましたが、秋田コミックスで短期連載止まりで終わっ
てる作家の短編集なんて聞いたことないっしょw
posted by オカ at 23:27| フジタチバナ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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